2000系
2023年6月11日、恋ヶ窪-鷹の台間にて 夕暮れ時の周囲が淡い青色に包まれる刹那、黄色の電車が赤い後部標識灯を輝かせながら、霧雨の中を走り抜けていく。 しっとりとした風景にその一瞬だけ、緑色の草木を揺らす風が吹き抜ける。 梅雨、真っ盛り。
2022年6月18日、恋ヶ窪-鷹の台間にて 国分寺線沿線では、あじさいの株がまとめて植えられている場所はあまりないように思います。 線路際にスペースがあまりないからでしょうか。 本日、北陸・東北地方が梅雨入りしたとみられるとのこと。 季節は少しずつ夏…
2021年5月1日、鷹の台-恋ヶ窪間にて 昨日、関東甲信地方は梅雨入りしたとみられると、気象庁は速報値を発表しました。 平年よりは1日遅く、昨年からは2日遅れだとか。 この写真を撮影した日も、結構強く降っていたと記憶しています。 道路を流れる雨水がまる…
2023年6月3日、恋ヶ窪-鷹の台間にて 私が「恋ヶ窪ストレート」と呼んでいるこの区間ですが、今年も車輌前面にきれいに陽が回る季節となりました。 今シーズンはどのような情景を見ることができるのか、今から楽しみにしています。 ちょうど運用入りしていた2…
2023年5月21日、小川駅にて 旧2000系同士の並びは、一昔前は珍しくも何ともなかったのですが、国分寺線でも今やなかなか見られない光景となってしまいました。 日没の時間帯、家路を急ぐ乗り換え客を乗せて、それぞれの目的地を目指します。 それにしても、…
2023年5月14日、恋ヶ窪-鷹の台間にて 現認した限り、5月9日ごろから2417F+2529Fが国分寺線運用に入っています。 国分寺方に2輌編成が連結されているため、パンタグラフを搭載するクモハ2417は編成の中間側に組み込まれていますが、この組成は久しぶりではな…
2023年4月30日、鷹の台駅にて 結局、2409Fはろくに撮影できないまま、現認した限りこの日を最後に国分寺線運用から離脱した模様です。 連休中に再登板することを願っていたのですが、それも叶わぬ夢となりました。 カメラを構えていたこの子にも、良い思い出…
2023年5月5日、鷹の台-小川間にて 八十八夜、というには数日遅れですが、満月だったので茶畑を入れて撮影してきました。 今風にいえば「フラワームーン」ということになるのでしょうか。 最後の旧2000系6輌編成となった2031Fが、その下を駆け抜けていきます。…
2023年4月2日、恋ヶ窪駅にて 先週末は2409Fが国分寺線運用に入り、沿線はそこそこ賑わっていたようです。 それを見ていた通りがかりのご近所の人から「何か珍しい電車が走っているんですか?」と質問されたものの、前パン編成の珍しさをどのように説明したら…
2021年3月27日、恋ヶ窪-鷹の台間にて 2年前のこの時期、2529F+2417Fが国分寺線運用に入っていたようです。 連結面を生かした構図で、桜の花を添えて。 桃色は本当、春らしさを感じさせてくれる色だと思います。
2015年3月21日、鷹の台駅にて 地元の国分寺線に特急電車、それもRACがやってきた。 嘘ではないかと思った一瞬でした。
2020年10月10日、恋ヶ窪駅にて 3月22日、2403F+2511Fの6輌編成が横瀬に回送されました。 2403Fは団体貸切列車などでいろいろと思い入れのある編成なので、私も見送ってきました。 思えば2022年度は2027Fも廃車回送されており、グローブ型ベンチレータを載せ…
2021年2月27日、国分寺駅にて 西武国分寺線国分寺駅のホームドアは、設置工事を終えてから稼働開始まで、写真のように扉を開放したまま運用されていました。 過渡期ならではの光景の下、乗降を終えてがらんとしたホームに立つ警備員に見守られながら、2031F…
2023年2月4日、恋ヶ窪-国分寺間にて 最近、日没の時刻が少しずつ遅くなってきた気がします。 数週間前までは、17時になると真っ暗だったのですが。 立春のこの日、空の色合いはどことなく春の予感がしました。 その下を最後の2000系6輌編成が国分寺へと急ぎ…
2022年11月20日、恋ヶ窪-鷹の台間にて 前にも書きましたが、11月末ごろは2000系の2輌編成の姿を国分寺線でよく見かけました。 これ幸いにとばかり、時間があれば撮影に出かけていましたが、この日は日曜日、夕方には冷たい雨が降り始めました。 刻々と暗くな…
2022年11月19日、恋ヶ窪駅にて 国分寺市役所や国分寺郵便局の最寄駅は、実は国分寺駅ではなく恋ヶ窪駅です。 この恋ヶ窪駅はホームの幅が意外に広いのが特徴で、駅の東側にはかつて線路が引かれていたであろう空き地が残っています。 1日平均の乗降人員で見…
2022年11月19日、国分寺-恋ヶ窪間にて ここ最近、6輌編成のみならず4+2輌編成の姿を国分寺線でよく見かけます。 現認した限りでは、11月17日ごろから22日ごろまで2509F+2405Fが、11月26日ごろから29日ごろまで2507F+2453Fが、そして12月1日ごろから2527F+240…
2020年11月14日、国分寺-恋ヶ窪間にて JR武蔵野線は国分寺線との交差地点にトンネルの出入口があります。 その上を細い道が通っているのですが、トンネルの前後は結構急な坂道となっています。 道路脇にはキバナコスモスというのでしょうか、秋らしい色合い…
2021年11月20日、恋ヶ窪駅にて 長らく運転台の象徴だった、独特の字体の速度計。 気付けばこれも少数派になったのでしょうか。 秋の陽射しが優しく照らします。 そして、あっという間に冬となることでしょう。
2022年9月18日、鷹の台駅にて Old soldiers never die, they simply fade away...
2022年9月18日、鷹の台駅にて 秋雨が長引く夜に、黄色と赤色が彩りを添える。 あれだけいたはずの2000系6輌編成も、気が付いたら残り2編成ですか。
2022年8月21日、恋ヶ窪駅にて 旧2000系で1987年に追加増備された2031Fと2033F。 登場当時、2000系にはあまり関心はなかったのですが、それでも押し込み型ベンチレータに側面行先表示器設置準備、そして助士席側にもワイパーが追加された両編成は、少し特別な…
2015年6月27日、鷹の台-小川間にて こんな素敵な光景を撮影していたこと自体、すっかり忘れていました。 たまには歩みを止めて、過去を振り返ってみるのも大事ですね。 さて、これから先、どこに進むのやら。
2021年7月3日、鷹の台-恋ヶ窪間にて 余った新聞紙やチラシに書き込まれた、ささやかな願いごと。 アマビエが描かれていたのが、この年らしさを象徴していた。 夕闇迫るわが街の、七夕の寸景。
2021年6月9日、恋ヶ窪駅にて 登場当時は斬新な感じがしたのに、今見直すとどこか「昭和」の面影がある。 1980年代というのは、そのような時代だったと思います。 黒色で縁を締めるという手法も、この時代に一般化したのではないでしょうか。 2015年6月9日に…
2013年7月15日、鷹の台-恋ヶ窪間にて 梅雨入りしたと思ったらあっという間に梅雨が明け、猛暑いや酷暑ともいえる陽気が続いています。 ただ、熱風とはいえ風もそれなりに吹いているのが唯一の救いです。 9年前の夏も、今日みたいに暑かったのでしょうか。 す…
2014年6月24日、鷹の台-小川間にて 今年は今週月曜日、6月6日に梅雨入りの速報値が出たようですね。 そのおかげで今週は曇りや雨の日が続いていますが、意外に蒸し暑くなく、時折涼しい風が吹いているのがむしろ心地良いです。 国分寺線の線路脇には、梅雨な…
2022年5月15日、東村山駅にて ここ最近、2000系のこの前面形状を見るとどこかほっとする自分がいることに驚いています。 今までこんなことなかったのにね。 それだけ歳を重ねたせいでしょうか。 ただ、2027編成は近頃国分寺線運用に姿を見せてくれません。 …
2022年4月9日、鷹の台-恋ヶ窪間にて 今年の春に撮影した写真の中でお気に入りの一枚を挙げるとするならば、このカットでしょうか。 全てのピースがちょうど良い感じに収まったような気がしています。 コロナ禍がようやく落ち着きを見せ始めていますが、長距…
2022年4月9日、恋ヶ窪-鷹の台間にて 鷹の台駅付近にはサクラが数十本植えられていますが、うち数本は早咲きだったり遅咲きだったりします。 ソメイヨシノの花が散ると今度は一斉に新緑が芽吹きますが、そこに遅咲きの白い花が加わるとなかなか心地良く感じら…