西武国分寺線

季節の変わり目

2026年4月25日、鷹の台-恋ヶ窪間にて ツツジの花を見ると、季節が春から夏に変わりつつあることを実感します。 ちなみに花言葉は「節度」「慎み」なのだとか。 そこで、2000系も少し控えめに出演してもらいました。

新緑の市松模様

2026年4月19日、恋ヶ窪-鷹の台間にて 小田急在籍時代は新緑の小田原・箱根湯本駅まで足を伸ばしていたのでしょうか。 ふとそんなことを思いながら、国分寺行きを見送りました。

連休の晴れ間

2026年5月5日、鷹の台-恋ヶ窪間にて 今年の大型連休は天候があまり安定しなかった感がありますが、今日は時折強い風が吹いたものの終日晴天に恵まれました。 さて、どのような夕焼け空になるだろうと、いつもの恋ヶ窪第2号踏切で撮影。 ちょうど、お気に入り…

中国の赤提灯

2026年5月3日、鷹の台-恋ヶ窪間にて たまたま『九龍ジェネリックロマンス』の漫画を読んだ日の晩、赤提灯に誘われて撮影。 風に揺られている房飾りが、何とも風情があるような気がします。

日没後の青い世界

2023年5月5日、小川-鷹の台間にて 5月に入ると日没時刻が18時半を超すようになり、撮影を終える時間帯もそれに合わせて遅くなっていきます。 肉眼で見るとここまで青っぽくなかったと思いますが、カメラが自動算出したホワイトバランスそのままにRAW現像して…

1980年代のニューフェイス

2026年4月26日、国分寺駅にて 八雲祭が行われていた4月25日・26日に「武蔵小金井駅開業100周年記念!211系撮影会」が開催され、長野色の211系が回送ながら武蔵小金井駅まで運転されました。 この付近でこの車輌を見たのは、2014年12月の疎開留置以来のことで…

続・令和8年の八雲祭

2026年4月26日、小川-鷹の台間にて 昨晩に続いて八雲祭神輿を見てきました。 神輿の行列が鷹の台第3号踏切を渡っているときに警報器が鳴り、行列の後ろ側が踏切待ちをしていると、国分寺行きの2091Fがやってきました。 晩春らしい空模様と気候の下、車内から…

令和8年の八雲祭

2026年4月25日、鷹の台-小川間にて 小平神明宮の令和8年八雲祭が始まりました。 今宵は万灯行進が行われ、国分寺線の鷹の台第3号踏切を渡っていきました。 どのタイミングで、どの列車と離合するかは時の運ですが、今年は8103Fと。 それにしてもこの「六睦」…

初の新緑

2026年4月19日、恋ヶ窪-鷹の台間にて ソメイヨシノの花が散ると、あっという間に新緑の季節になりますが、もたもたしていたら、沿線の緑色はだいぶ濃くなってしまいました。 間もなくデビュー1年を迎える8103Fが、春の夕暮れの中を行きます。 このカラーリン…

人知れず深夜に

2015年3月2日、鷹の台駅にて 今週月曜日未明、国分寺線に7104Fが初入線を果たしました。 私も見にいきましたが、昨年の8103Fの入線に続いて驚くことばかりです。 11年前の春には、10000系10104Fが試運転で入線しています。 往路の写真は以前アップしています…

17年前の地元駅

2009年4月4日、鷹の台駅にて この写真を撮影した頃は国分寺線にはあまり興味がなかったようで、他の路線を撮影しにいったとき、ついでにシャッターを切ったカットです。 撮影時の状況はまったく記憶に残っていませんが、ソメイヨシノが咲き始めていたからカ…

最後の満開

2026年3月29日、小川-鷹の台間にて 鷹の台駅から、たかの街道に抜ける通り道に植えられているソメイヨシノのうち、倒木の恐れがあるとのことで、4月の終わりに3本が伐採される予定です。 そのため、この春景色も今年で見納めになってしまうのでしょうか。 何…

月夜のお花見

2026年4月3日、鷹の台駅にて 満月の下に佇む2081Fと、その背景には咲き誇るソメイヨシノ。 一夜限りの最高の舞台に立ち会うことができました。

未明の春景色

2015年4月4日、鷹の台駅にて 10年ほど前は、もちろん偶然なのでしょうが、例年ソメイヨシノの開花時期にレール探傷車が国分寺線に入線していたように感じます。 この年は、春らしい光景の中を厳かに進むレール探傷車の姿を捉えることができました。 今でもこ…

変わりゆく光景

2025年4月6日、国分寺-恋ヶ窪間にて 昨日、ソメイヨシノの開花宣言が東京でも出されました。 これから、いよいよ春めいていくのでしょう。 去年は満開のソメイヨシノを入れて、今はなき2051Fを撮影していました。 そして、この付近は国分寺3・4・6号線の建設…

夕暮れ時の黄色

2026年3月15日、恋ヶ窪-鷹の台間にて 3月も半ばに入り、沿線では菜の花が咲き始めました。 写真の榎戸南用水開渠、すなわち砂川用水が流れている付近にも群生しています。 日中の時間帯は光線状態が良くないので、日没前後の景色が淡く青色に染まった時間帯…

自動改札機の更新

2014年3月15日、恋ヶ窪駅にて 現認した限りでは、昨年12月7日に鷹の台・恋ヶ窪駅の自動改札機がQRコード対応型のものに置き換えられました。 実は12年前の今日、自動改札機の更新シーンに出会ったことがあります。 当時はそこまで気にせずにシャッターを切り…

どちらが先に

2026年2月28日、恋ヶ窪-鷹の台間にて 国分寺都市計画道路3・2・8号線、いわゆる新府中街道と国分寺線との交差地点の工事が着々と進んでいます。 舗装前のアンダーパスが見えるようになり、北側には道路標識が新たに設置されました。 完成するのが先なのか、…

河津桜の散歩道

2026年2月28日、国分寺-恋ヶ窪間にて 国分寺線は国分寺駅を出発後、中央本線としばし並走ののち日立中央研究所を右手に見ながら進路を北西に取ります。 そして線路の北側一帯は遊歩道になっていて、河津桜が植えられています。 この場所では、普段なら車輌を…

春の陽気

2026年2月23日、鷹の台-恋ヶ窪間にて 今日の日中は冬物のコートがいらないくらい暖かくなり、都内各地で最高気温は20℃を越しました。 また、関東地方には「春一番」が吹いたとのことです。 まだまだ冬のままでいいのに。 そう思いながら、晩冬の夕闇を狙って…

雪景色と夕焼け

2026年2月8日、鷹の台駅にて 沿線が雪景色となった日の夕方、小平中央公園から西側の空を見ると、なんとも不思議な夕焼け空が広がっていました。 モノトーンの雑木林との対比は、なかなか珍しい景色だと感じます。 この光景が見られただけでも、よしとします…

時代は変わる

2025年3月2日、国分寺-恋ヶ窪間にて 先の土曜日、国分寺線と武蔵野線小平トンネルとの交差部分を訪れたところ、かつて民家があった所が更地になり、その敷地内に植えられていた樹木も伐採されていました。 春になると車窓を彩っていたサクラやウメもなくなり…

雪景色の中を行く

2026年2月8日、鷹の台-恋ヶ窪間にて 一昨日から関東地方は積雪に見舞われ、日曜日は朝から吹雪きました。 国分寺線は、朝は3編成が動いていたと記憶しているのですが、いつの間にか2編成のみの運用に切り替わり、2049Fと2053Fという未更新編成同士が充当され…

好きな姿

2023年2月4日、恋ヶ窪-国分寺間にて 春を予感させる空模様のなか、国分寺駅へと向かうお気に入りの編成。 今は行先表示器が変更されているけれど、相変わらずこの姿が好きです。

安全への礎

2010年1月9日、鷹の台駅にて 午前3時過ぎ、作業は大詰めにかかっているようでした。 普段は見られない溶接の煙が、凍てつく寒さを物語っています。

1月も終わり

2021年10月30日、恋ヶ窪駅にて 1月が間もなく終わろうとしています。 ついこの間、年が明けたばかりだと思っていたのに。 夜空を見ると、オリオン座はかなり高い位置まで上っています。 冬が大好きな者としては、ずっと冬のままでよいのに。 月日が経つのは…

10年前の雪景色

2016年1月18日、小川駅にて ほとんど記憶が残っていないのですが、10年前は1月の中旬に雪景色となったようです。 当時はありふれた車輌だったので、撮影者を誰も見かけませんでした。 M車のユニットが現在とは逆向きなのも、時代を感じてしまいます。

8000系の光跡

2026年1月18日、小川-鷹の台間にて 夕方、時間があるとカメラ片手に散策しています。 多摩の冬の夕暮れには独特の美しさがあると思うのは、私だけでしょうか。 昨年仲間入りした8103Fを、いつものアングルで撮影。 後部標識灯の位置が2000系とは異なるので、…

富士山頂への日没

2026年1月3日、国分寺-恋ヶ窪間にて 富士山頂に夕陽が沈む現象、いわゆる「ダイヤモンド富士」と国分寺線とのコラボレーションが、三が日に実現しました。 望遠レンズを覗いていると、太陽が富士山頂にかかり始めてからみるみるうちに隠れていくのが分かりま…

謹賀新年 2026

2026年1月3日、国分寺-恋ヶ窪間にて 例によって年始に定点撮影をしてきました。 今年は例年よりも自動車の数が多く、またトラックも多かったような気がします。 そして、久しぶりに300mmの単焦点レンズで撮影してみましたが、古いレンズながらもズームレンズ…