西武国分寺線
2026年7月19日、小川-東村山間にて 東村山駅付近は、訪れるたびに何かが変わっています。 この光景も現在はどこかが変わっているのでしょう。 変わらないのは、夏の夕暮れの雰囲気だけでしょうか。
2026年8月15日、鷹の台-恋ヶ窪間にて 今年のお盆休みが間もなく終わろうとしています。 大雨や地震などで、どこか落ち着かない日々でした。 81年前もここでは国分寺線が走行していたはずです。 その日の夕暮れは、どんな空模様だったのでしょうか。
2026年7月10日、鷹の台-恋ヶ窪間にて 今シーズンは、時間があれば恋ヶ窪第2号踏切に通いました。 ただ、ここ最近は19時を過ぎるとあっという間に暗くなります。 そろそろシーズンオフなのでしょうか。 青色に染まった情景と、好きな2053編成とがなかなかうま…
2026年8月9日、小川-鷹の台間にて 夕方、北西の方角を見ると暗雲が立ち込め、雷鳴も響いてきました。 日没後、国分寺線沿線は強い雷雨に見舞われ、20時51分には国分寺市にレベル3大雨警報が発令されました。 この写真を撮影後、急いで帰宅したのは言うまでも…
2026年6月26日、恋ヶ窪-鷹の台間にて この日の晩のことをあまりよく覚えていないのですが、路面を見るとそこそこの雨が降ったようです。 深夜23時半過ぎ、雨の上がった鷹の台駅に6813電車が静かに滑り込みます。
2026年7月11日、恋ヶ窪-鷹の台間にて 気が付いたら8月になりました。 暑さは相変わらずですが、日の出や日の入りの時刻は少しずつ次の季節に向けて動いている気配がします。 今シーズンも、時間を見つけては恋ヶ窪第2号踏切で撮影してきました。 ただ、理想…
2026年7月25日、恋ヶ窪-鷹の台間にて 昨日、「立川まつり 国営昭和記念公園花火大会」が開催されました。 実は体調があまり良くなく、後半戦のみの撮影でしたが、タイミングがなかなか合わず、この写真を撮影した約8秒後に東村山行きが通過…。 花火とのコラ…
2025年6月22日、恋ヶ窪駅にて 日中は猛暑ながらも、日没時刻が少しずつですが早くなっています。 間もなく8月がやってきて、気が付いたら夏も終盤に入っているのでしょうか。 この日はいつもとはやや違ったアングルで夕闇の迫る光景を狙ったところ、2081と81…
2026年7月19日、東村山駅にて 東村山駅の高架化工事がどのようになっているのか、見てきました。 国分寺線の車止めのすぐ後ろが通路になっているため、このように列車を見ることができるようになっています。 モノクロ写真にしてみると、どことなく平成らし…
2022年7月18日、東村山駅にて 4年前といえば、新型コロナウイルス感染症がまだ猛威をふるっていた時期でした。 当時の写真を見ると、夏場でも多くの人がマスクをしています。 それでも東村山駅の工事は少しずつ進んでいました。 お気に入りの2053Fが、ちょっ…
2026年6月10日、小川駅にて 小川駅構内の売店がなくなり、その代わりに不二家の自販機が設置されてから、どのくらい経つのでしょうか。 私が最初に見つけたのが2024年の元日なので、既に2年半はこの場所にペコちゃんが座っているはずです。 いつかはペコちゃ…
2026年6月28日、鷹の台-恋ヶ窪間にて ここ最近、2049Fの姿を見ていないなと思っていたら武蔵丘に入場しており、現認した限り6月25日より国分寺線運用に入っています。 この日の夕暮れは、この時期らしい小雨模様のなか、検査明けの輝きを伴っていつもの踏切…
2026年6月20日、鷹の台-恋ヶ窪間にて ここのところ涼しい陽気が続いていて、梅雨らしさを感じています。 紫陽花は見頃を少し過ぎましたが、こんな雨の日は、その代わりに葉の緑色が彩りを増しているように感じます。 日中は後部標識灯を点灯していない列車が…
2025年6月14日、鷹の台駅にて 夏至を間近に控え、午前4時には外が明るくなっています。 初電まで、あと45分。 今日はどのようなドラマが繰り広げられるのでしょうか。
2026年6月6日、鷹の台-恋ヶ窪間にて 今日6月7日、関東甲信地方が梅雨入りしたとみられるとの発表がなされました。 やはり紫陽花には、雨模様が似合うような気がします。 昨日は夕方、鷹の台駅で人身事故がありました。 写真は運転再開後のスナップです。
2026年5月30日、恋ヶ窪-鷹の台間にて 私が「恋ヶ窪ストレート」と呼んでいるこの場所、午後になると車輌の前面に日が回る季節が今年もやってきました。 今シーズンのファーストショットは、お気に入りの2053Fで。 今年はどのような情景を見ることができるの…
2026年6月3日、鷹の台駅にて 昨日は台風6号(チャンミー)の影響で、特に朝方は強い雨が降りました。 このチャンミーという名称は、韓国語で「バラ」を意味するのだとか。 雨脚のせいで薄く白色に染まった光景の中を、静かに力強く離合していきました。
2022年4月24日、小川駅にて 4年前のこの日、「ありがとう2007F乗車ツアー!池袋から芦ヶ久保・そして拝島行⁉親子で一日満喫旅」が運行され、小川駅では国分寺線の2051Fと離合しました。 最後まで方向幕を使用していた両編成は、いずれも過去帳入りしています…
2026年5月3日、鷹の台-小川間にて 風光明媚なローカル線のような、絵になる場所があるわけでもなく。 都心部の幹線のような、多種多様な人工物に囲まれたシーンもなく。 どうすれば、路線の魅力を引き出すことができるのか。 試行錯誤はまだまだ続きそうです…
2026年4月25日、鷹の台-恋ヶ窪間にて ツツジの花を見ると、季節が春から夏に変わりつつあることを実感します。 ちなみに花言葉は「節度」「慎み」なのだとか。 そこで、2000系も少し控えめに出演してもらいました。
2026年4月19日、恋ヶ窪-鷹の台間にて 小田急在籍時代は新緑の小田原・箱根湯本駅まで足を伸ばしていたのでしょうか。 ふとそんなことを思いながら、国分寺行きを見送りました。
2026年5月5日、鷹の台-恋ヶ窪間にて 今年の大型連休は天候があまり安定しなかった感がありますが、今日は時折強い風が吹いたものの終日晴天に恵まれました。 さて、どのような夕焼け空になるだろうと、いつもの恋ヶ窪第2号踏切で撮影。 ちょうど、お気に入り…
2026年5月3日、鷹の台-恋ヶ窪間にて たまたま『九龍ジェネリックロマンス』の漫画を読んだ日の晩、赤提灯に誘われて撮影。 風に揺られている房飾りが、何とも風情があるような気がします。
2023年5月5日、小川-鷹の台間にて 5月に入ると日没時刻が18時半を超すようになり、撮影を終える時間帯もそれに合わせて遅くなっていきます。 肉眼で見るとここまで青っぽくなかったと思いますが、カメラが自動算出したホワイトバランスそのままにRAW現像して…
2026年4月26日、国分寺駅にて 八雲祭が行われていた4月25日・26日に「武蔵小金井駅開業100周年記念!211系撮影会」が開催され、長野色の211系が回送ながら武蔵小金井駅まで運転されました。 この付近でこの車輌を見たのは、2014年12月の疎開留置以来のことで…
2026年4月26日、小川-鷹の台間にて 昨晩に続いて八雲祭神輿を見てきました。 神輿の行列が鷹の台第3号踏切を渡っているときに警報器が鳴り、行列の後ろ側が踏切待ちをしていると、国分寺行きの2091Fがやってきました。 晩春らしい空模様と気候の下、車内から…
2026年4月25日、鷹の台-小川間にて 小平神明宮の令和8年八雲祭が始まりました。 今宵は万灯行進が行われ、国分寺線の鷹の台第3号踏切を渡っていきました。 どのタイミングで、どの列車と離合するかは時の運ですが、今年は8103Fと。 それにしてもこの「六睦」…
2026年4月19日、恋ヶ窪-鷹の台間にて ソメイヨシノの花が散ると、あっという間に新緑の季節になりますが、もたもたしていたら、沿線の緑色はだいぶ濃くなってしまいました。 間もなくデビュー1年を迎える8103Fが、春の夕暮れの中を行きます。 このカラーリン…
2015年3月2日、鷹の台駅にて 今週月曜日未明、国分寺線に7104Fが初入線を果たしました。 私も見にいきましたが、昨年の8103Fの入線に続いて驚くことばかりです。 11年前の春には、10000系10104Fが試運転で入線しています。 往路の写真は以前アップしています…
2009年4月4日、鷹の台駅にて この写真を撮影した頃は国分寺線にはあまり興味がなかったようで、他の路線を撮影しにいったとき、ついでにシャッターを切ったカットです。 撮影時の状況はまったく記憶に残っていませんが、ソメイヨシノが咲き始めていたからカ…