2000系
2022年4月9日、恋ヶ窪-鷹の台間にて 鷹の台駅付近にはサクラが数十本植えられていますが、うち数本は早咲きだったり遅咲きだったりします。 ソメイヨシノの花が散ると今度は一斉に新緑が芽吹きますが、そこに遅咲きの白い花が加わるとなかなか心地良く感じら…
2022年4月2日、鷹の台駅にて 先日、2007編成が引退したため、昭和50年代に製造された2000系の6・8輌編成はこの2027編成を残すのみとなりました(追加増備編成である2031・2033編成は昭和60年代の製造)。 一昔前は2000系なんて見向きもしませんでしたが、い…
2015年3月2日、鷹の台駅にて 東村山行きの終列車を降りて、三々五々家路を急ぐ人々がふと線路に目を向けると、そこには見慣れぬ列車が走り出そうとしていました。 「なんで特急が? 国分寺線に? こんな時間に? 試運転?」 皆の頭の中には、いくつもの「?…
2011年2月15日、鷹の台駅にて 先週木曜日に続いて、今日の夕方も降雪の天気予報が出ています。 この写真を撮影した日のことはあまり覚えていないのですが、積雪状況からみてかなり雪が降ったのではないかと思います。 exif情報を見ると午前1時29分の撮影とな…
2022年1月9日、恋ヶ窪-鷹の台間にて 先週まで国分寺線運用に入っていた2413+2507編成。 行先表示器にいわゆる三色LEDを使用している2413編成の行先表示をきれいに写そうとすると、シャッタースピードを1/125秒以下にする必要があります。 流し撮りをするので…
2022年1月6日、鷹の台駅にて 2413+2507編成が国分寺線の運用に入っているのを三連休初日の1月8日に現認、土日と撮影に赴いていました。この時期、東村山方の前パン編成をきれいに撮ろうとするとかなり難しいですね。しかも2413編成は、行先表示器が三色LEDで…
2013年12月15日、小川-鷹の台間にて 先週月曜日の12月13日に2455+2503編成が国分寺線の運用に入っているのを目撃したのですが、年末進行で仕事が忙しくなるなか、ついに撮影できずじまいでした。 ついでにブログの更新も。 今日の国分寺線沿線は、誤用される…
2014年12月6日、国分寺駅にて 国分寺線で運用されていた3000系6連の後を追うように、中央東線で使用されていた115系も運用を離脱し、疎開留置で6輌編成(3連+3連)が計3本、武蔵小金井に回送されました。 実は道中、国分寺駅でのわずかな停車時間中に、国分…
2020年12月5日、鷹の台-恋ヶ窪間にて 晩秋の雨上がり、曇り空だけれども世界が素敵に見える瞬間を求めて。 ところで国分寺線沿線は12月に入ると黄葉が見頃を迎えるのですが、これは語感重視で晩秋とした方が良いのか、それとも暦に忠実に初冬とするべきなの…
2010年11月21日、鷹の台駅にて 旧タイプの駅名板に、跨線橋建設準備のための枠囲い。 このときは何気なく撮影した地元駅のスナップですが、10年以上を経た今から見返すと、なかなか味わい深いものです。 女性のファッションも、今とは全然違いますし。 それ…
2021年10月30日、国分寺-恋ヶ窪間にて 2405+2515編成は11月2日の運用で国分寺線からはいったん離脱となったようですが、普段は見られない「前パン」編成とあって、何カットか抑えてきました。 この時期の午後ですと、クモハ2405が先頭となる下り列車が順光と…
2021年11月7日、鷹の台-小川間にて 秋の夕日は釣瓶落としと言いますが、ほぼ南北に線路が敷かれている国分寺線でこの時期に夕焼け空を入れて撮ろうとすると、撮影場所の選定に苦労します。 12月に入ると夕陽がもう少し南側に沈むので、多少は撮りやすくなる…
2014年11月2日、鷹の台駅にて 7年前の11月1日と2日、Kawagoe REMIXの開催と川越鉄道開業120周年を記念して4000系の臨時列車が国分寺〜本川越間を走行しました。 4000系の走行写真ももちろん撮影しましたが、メインは送り込みの列車が鷹の台駅で交換するシー…
2021年10月29日、恋ヶ窪駅にて たまには先ほど撮影してきたばかりの写真でも。 気が付いたら、週明けはもう11月なんですね。 ついこの間、年が明けたばかりだと思っていたのですが、なんだか月日が経つのが年々早くなっているような気がします。
2015年10月25日、小川-鷹の台間にて あるカップルの結婚について、許せない人は許せないらしく、某インターネットサイトではAIの判断による初めての書き込み禁止措置が採られたそうな。 なんでも1億5000万円もの血税がそれに費やされる(と報道された)こと…
2015年10月17日、恋ヶ窪-鷹の台間にて 6年前の今晩、2009編成が小手指に入庫する光景を撮影していました。 その前日は国分寺線運用に入っており、その姿も撮影しています。 日中はときどき陽が差す曇り空で、時刻は17時過ぎ、露出もほとんど取れないなか、辛…
2015年10月12日、東村山駅にて 小平市の隠れた名産品に、ブルーベリーがあります。 なんでもブルーベリーの栽培発祥の地がここ小平市なのだそうで、それにちなんだ「ぶるベー」のイラストを市内の随所で見かけます。 そして、その名を冠したコミュニティバス…
2020年10月10日、恋ヶ窪-鷹の台間にて 昨年の撮影記録を紐解いてみると、東村山方に2403編成が連結されて国分寺線運用に入っているのを現認したのは、2020年10月9日が最初でした。 東村山駅の高架化工事に伴い、2019年3月に玉川上水入出庫になって編成が逆向…
2021年7月24日、鷹の台-小川間にて 気温の上では夏の暑さが戻ってきましたが、吹いてくる風は涼しく、秋のそれでした。 国分寺線はほぼ全区間において、線路の両脇まで建物が迫っていますが、空が見渡せる場所もところどころにあります。 この写真を撮影した…
2021年6月15日、鷹の台駅にて この時期に2403編成が国分寺線の運用に就いていましたが、国分寺方に連結されていたためパンタグラフ搭載車(クモハ2403)が連結面に組み込まれたからか、あまり食指は動きませんでした。 ですが、2000系方向幕車がせっかく運用…
2021年8月18日、恋ヶ窪駅にて(WB:6735K) 2021年8月18日、恋ヶ窪駅にて(WB:5000K) 最近、SNSなどでコントラストや彩度、ホワイトバランスなどをゴリゴリにいじっている画像を散見するにつれ、正直肌に合わないなぁ…とは思っていましたが。 例えばこの2…
2020年9月5日、国分寺-恋ヶ窪間にて カラー写真なのだけれども、モノクロっぽく見える。 だけれども、モノクロ写真ではない。 そんな色使いの写真が好き。 ちなみに、なぜこの日この場所で撮影したのかよく覚えていませんが、その後、宅地開発でこのアングル…
2021年7月25日、鷹の台-恋ヶ窪間にて 彼岸まで、つまり明日からは少しずつ秋めいてくるのでしょうか。 そういえば今年の夏は、向日葵をあまり見かけなかった気がします。
2012年8月12日、恋ヶ窪-鷹の台間にて 撮影趣味人にはあまり快く思われていないオレンジ色のLEDも、深い深い青色のグラデーションの中に放り込むと、とてつもなく良い仕事をしてくれるパーツだと思うのです。