新2000系
2026年2月28日、国分寺-恋ヶ窪間にて 国分寺線は国分寺駅を出発後、中央本線としばし並走ののち日立中央研究所を右手に見ながら進路を北西に取ります。 そして線路の北側一帯は遊歩道になっていて、河津桜が植えられています。 この場所では、普段なら車輌を…
2026年2月23日、鷹の台-恋ヶ窪間にて 今日の日中は冬物のコートがいらないくらい暖かくなり、都内各地で最高気温は20℃を越しました。 また、関東地方には「春一番」が吹いたとのことです。 まだまだ冬のままでいいのに。 そう思いながら、晩冬の夕闇を狙って…
2026年2月8日、鷹の台駅にて 沿線が雪景色となった日の夕方、小平中央公園から西側の空を見ると、なんとも不思議な夕焼け空が広がっていました。 モノトーンの雑木林との対比は、なかなか珍しい景色だと感じます。 この光景が見られただけでも、よしとします…
2025年3月2日、国分寺-恋ヶ窪間にて 先の土曜日、国分寺線と武蔵野線小平トンネルとの交差部分を訪れたところ、かつて民家があった所が更地になり、その敷地内に植えられていた樹木も伐採されていました。 春になると車窓を彩っていたサクラやウメもなくなり…
2026年2月8日、鷹の台-恋ヶ窪間にて 一昨日から関東地方は積雪に見舞われ、日曜日は朝から吹雪きました。 国分寺線は、朝は3編成が動いていたと記憶しているのですが、いつの間にか2編成のみの運用に切り替わり、2049Fと2053Fという未更新編成同士が充当され…
2023年2月4日、恋ヶ窪-国分寺間にて 春を予感させる空模様のなか、国分寺駅へと向かうお気に入りの編成。 今は行先表示器が変更されているけれど、相変わらずこの姿が好きです。
2021年10月30日、恋ヶ窪駅にて 1月が間もなく終わろうとしています。 ついこの間、年が明けたばかりだと思っていたのに。 夜空を見ると、オリオン座はかなり高い位置まで上っています。 冬が大好きな者としては、ずっと冬のままでよいのに。 月日が経つのは…
2026年1月3日、国分寺-恋ヶ窪間にて 富士山頂に夕陽が沈む現象、いわゆる「ダイヤモンド富士」と国分寺線とのコラボレーションが、三が日に実現しました。 望遠レンズを覗いていると、太陽が富士山頂にかかり始めてからみるみるうちに隠れていくのが分かりま…
2026年1月3日、国分寺-恋ヶ窪間にて 例によって年始に定点撮影をしてきました。 今年は例年よりも自動車の数が多く、またトラックも多かったような気がします。 そして、久しぶりに300mmの単焦点レンズで撮影してみましたが、古いレンズながらもズームレンズ…
2023年12月3日、鷹の台-小川間にて 2025年も間もなく終わりを迎えようとしています。 今年は、国分寺線にとっていろいろと転機になった年だったと思います。 私自身も、2020年のコロナ禍を機に国分寺線に目を向けるようになりました。 来年も国分寺線にカメ…
2025年12月13日、鷹の台-恋ヶ窪間にて 現認した限り、12月11日ごろより玉川上水橋梁周辺の樹木が整理され、工事用の足場が組まれています。 おそらく開業時からの橋台なのでしょう、煉瓦積みの造形を観察できるようになっているほか、日夜を通じてライトアッ…
2025年12月7日、小川-鷹の台間にて もう何年も、この時期になると夕方ここで写真を撮りたくなります。 今年も通う日々が始まりそうです。
2023年12月2日、鷹の台-小川間にて 晩秋になると、この付近でカメラを構える機会が増えます。 夕陽が日没時刻ギリギリまで差し込むほど、西の彼方まで見通せるからでしょうか。 2517Fを従えた2417F先頭の編成が、東村山に急ぎます。
2021年10月30日、恋ヶ窪駅にて JR東日本では、本日をもって電気機関車の旅客列車牽引運用が終焉を迎えました。 考えてみたら今年は、蒸気機関車牽引の定期旅客列車が終了して50年ですね。 旧2000系が走行していた国分寺線のこの写真も、もう4年前の撮影です…
2025年11月14日、恋ヶ窪駅にて 8月下旬から走り始めた「国分寺×タツノコプロ アニメのまち祭り」特別ラッピング編成ですが、運行期間は約3カ月間の予定と公表されています。 そのため、そろそろ掲出終了となることが予想されるのですが、意外にも8103Fとの離…
2025年11月19日、小川-鷹の台間にて 北海道・東北などから雪の便りが聞こえ始めましたが、関東ではちょうど紅葉が見頃を迎えているころでしょうか。 小平市立中央公園の脇に一際目立つ柿色の紅葉があったので、黄色の電車と合わせて撮影してみました。
2025年11月2日、国分寺駅にて 中央線快速列車の12輌編成化に伴い、国分寺駅のホームも様相が少し変化しました。 国分寺行きの2049Fがそれを横目に静かに滑り込みます。 E233系との共演をどのように捉えるか、試行錯誤が続きそうです。
2025年11月2日、国分寺-恋ヶ窪間にて 日の入りの時刻が16時台となり、毎日少しずつ早まっています。 17時を過ぎると、かなり暗くなってきました。 超高層建築物からの眺めだと、印象は少し異なるのでしょうか。 一度はここから俯瞰してみたいなと思ってしま…
2025年10月25日撮影、鷹の台-恋ヶ窪間にて 気が付いたら、10月も間もなく終わります。 そのせいか、最近は日没が早いなと思うようになりました。 小雨の降る中、交換を終えて細切れになったレールの脇を2081Fが国分寺に向かいます。
2025年9月14日、鷹の台駅にて 最近、忙しくてなかなかブログを更新する時間がとれません。 久しぶりの更新は、珍しくモノクロームで。 あと何年か後に過去帳入りするワンシーンを。
2025年9月7日、恋ヶ窪-鷹の台間にて 私が「恋ヶ窪ストレート」と呼んでいるこの場所で、2091Fを撮影する機会がようやく巡ってきました。 ただ、夏至や盛夏のときのようには、前面に夕陽が回らなくなってきました。 夏の終わりが近いことを、今年もまた実感し…
2025年9月6日、小川-鷹の台間にて 9月8日未明から満月「コーンムーン」が皆既月食になるとのことです。 何でも3年ぶりのことなのだとか。 さすがにそれと国分寺線を絡めるのは難しいので、その1日前に撮影してきました。 2091Fのラッピング掲出期間中に、月…
2025年8月22日、鷹の台駅にて 「国分寺×タツノコプロ アニメのまち祭り」と川越鉄道開業130周年のコラボ企画として、鷹の台駅にオリジナル看板が掲出されているほか、2091Fには特別ラッピングが施されて(現認した限りでは)国分寺線での運行を本日より開始…
2025年7月26日、国分寺線国分寺-恋ヶ窪間にて 先日、2417Fと2419Fが近江鉄道に譲渡されるため、EF210の牽引で旅立っていきました。 うまくいけば国分寺線の営業列車との離合が見られるかも…という淡い期待を抱いてカメラを構えましたが、結果はご覧のとおり。…
2024年8月18日、鷹の台-小川間にて 8月の満月はスタージェンムーンと呼ぶようですが、昨年のこの日は満月の一歩手前の月齢ながら、妖しく赤みがかった色合いを見せていました。 月の表面と車体それぞれの明るさが、うまくバランスの取れた一瞬を狙って。
2024年8月3日、鷹の台駅にて 例年、この時期になると玉川上水沿いは蝉の鳴き声で賑やかになるのですが、今年はとんと静かに感じられます。 この猛暑で、蝉も弱っているのでしょうか。 昆虫を観察してると、今年はその他にも異変の兆候らしきものが感じられる…
2025年7月26日、鷹の台-恋ヶ窪間にて 本日、「立川まつり 国営昭和記念公園花火大会」が開催され、今年も五日市街道越しに花火を撮影してきました。 最も開花状態が良かったのは、この写真の約4秒前でしたが、何とかそれなりの写真が今年は収められたのでは…
2025年7月21日、鷹の台-小川間にて 2025年は今日7月22日が「大暑」です。 そのせいか、日中はぐんと暑くなりました。 しかし、最高気温の上昇とは裏腹に、日没時刻は日に日に早くなっていて、2週間ほど前の7月9日に、ついに18時台に戻りました。 この時期限…
2025年7月10日、鷹の台駅にて 一昨日木曜日、多摩地方は日没間際に強い雨に襲われました。 最も風雨が強かった時間帯は移動中だったので、雨脚がやや弱まった鷹の台駅で少しスナップ撮影。 青く染まる夕闇の下、黄色の鋼体車がなんとも頼もしく感じられます。
2014年7月16日、国分寺-恋ヶ窪間にて 梅雨どきの夕暮れは、どんよりとした雲にほんのり紅色を差したような空模様が多いような気がします。 この頃は宅地開発が進んでおらず、この場所でも空を入れて撮影することができました。 国分寺方には2407Fが連結され…