2000系

晩秋の追憶

2023年12月2日、鷹の台-小川間にて 晩秋になると、この付近でカメラを構える機会が増えます。 夕陽が日没時刻ギリギリまで差し込むほど、西の彼方まで見通せるからでしょうか。 2517Fを従えた2417F先頭の編成が、東村山に急ぎます。

初冬の新堀用水

2020年12月5日、恋ヶ窪-鷹の台間にて 2025年も残り1カ月を切りました。 コロナ禍となってから、なんだかんだ言いつつ国分寺線を5年間、撮り続けてきたこととなります。 撮りたいと思う被写体が年を重ねるごとに少なくなってきている昨今ですが、来年も国分寺…

一つの節目の日

2021年10月30日、恋ヶ窪駅にて JR東日本では、本日をもって電気機関車の旅客列車牽引運用が終焉を迎えました。 考えてみたら今年は、蒸気機関車牽引の定期旅客列車が終了して50年ですね。 旧2000系が走行していた国分寺線のこの写真も、もう4年前の撮影です…

120秒差

2025年7月26日、国分寺線国分寺-恋ヶ窪間にて 先日、2417Fと2419Fが近江鉄道に譲渡されるため、EF210の牽引で旅立っていきました。 うまくいけば国分寺線の営業列車との離合が見られるかも…という淡い期待を抱いてカメラを構えましたが、結果はご覧のとおり。…

梅雨どきの夕暮れ

2014年7月16日、国分寺-恋ヶ窪間にて 梅雨どきの夕暮れは、どんよりとした雲にほんのり紅色を差したような空模様が多いような気がします。 この頃は宅地開発が進んでおらず、この場所でも空を入れて撮影することができました。 国分寺方には2407Fが連結され…

菱形パンタの時代

2016年6月18日、恋ヶ窪駅にて 過去の写真を整理していたら、2051Fが菱形パンタグラフを搭載していた時代の写真が出てきました。 当時は新宿線との直通運用がありましたので、モハユニットの向きも今とは逆ですね。 この日、なぜこの写真を撮影しようと思った…

国分寺駅5番線

2009年5月20日撮影、国分寺駅にて 過去の撮影データを振り返っていたら、このような写真が出てきました。 日付は20日ですが時刻は0時過ぎで、19日の昼間にE233系2000番代の逗子出場を撮影しにいった帰り道にスナップしたようです。 被写体は2031Fか2033Fのど…

冬から春へ

2021年2月23日、鷹の台-恋ヶ窪間にて ここ数日、ぐっと冷え込んだうえに冷たい強風が吹き付ける日も珍しくありません。 とはいいつつも、日没の時刻は日を追うごとに遅くなっていきます。 ずっと冬でよいのに。 写真のような冬の夕暮れも嫌いではありません。…

連結面

2023年9月24日、鷹の台-恋ヶ窪間にて 陽が落ちるのがめっきり早くなってきました。 2527F+2417Fが踏切を通過するこの写真、19時33分の撮影です。 少し前まではまだまだ明るかった時間帯だったのですが。 季節は少しずつ変わっています。

高麗行き臨時列車

2015年9月22日、東村山-所沢間にて 9年前の今日は高麗行きの臨時列車、通称「曼珠沙華臨」を撮影しに出かけていました。 この列車は鷹の台を8時24分に出発しましたが、その1本前の下り列車は8時14分東村山行きですので、通常の定期列車を延長運転したのでし…

夜行列車

2023年7月10日、小川-鷹の台間にて 今年も残り5カ月を切りました。 ここ最近、19時を過ぎると辺りが暗くなっているように感じます。 空がまだわずかに明るさを残している夕暮れ時、今はなき2031Fがまるで夜行列車のように駆け抜けていきました。

2023年度末

2012年4月1日、東村山駅にて 最近、10年以上前の写真をRAW現像し直すことが増えています。 日付ごとに整理された画像データを見返していると、このとき、こんな写真も撮影していたんだと驚くことも多いです。 この写真もその一枚で、なぜこのカットを撮影し…

10年前の春分の日

2014年3月21日、国分寺-恋ヶ窪間にて ちょうど10年前の春分の日に撮影した写真を掘り起こしてみました。 この翌々日に秩父鉄道から1000系が引退、撮り納めに出かけていたようです。 このころは撮影メモをとっていなかったので2000系の車番は分かりませんが、…

最後のグロベン編成

2023年8月19日、鷹の台駅にて 1月30日、2409Fが2517Fを伴って横瀬まで回送されました。 おそらく廃車になるのでしょう。 同編成は旧2000系、そして西武鉄道の車輌で最後のグローブ型ベンチレータ搭載編成でもありました。 国分寺線で最後に2409Fを撮影したこ…

雪景色

2018年1月23日、鷹の台駅にて 暖冬のせいなのか、今季は国分寺線沿線ではほとんど雪が降っていません。 6年前の1月22日は、東京でも積雪20cmを記録したそうです。 降雪がやんで日付の変わった0時52分、東村山行き最終列車の1本前の列車に充当された2027Fが静…

闇に浮かぶ

2023年12月16日、鷹の台駅にて 新たに購入したレンズで、35mm版換算700mmほどの画角で2419Fを狙ってみました。 これまで「撮れなかった」アングルが撮れるようになり、国分寺線の撮影行脚はまだまだ続きそうです。

年の瀬

2022年12月3日、恋ヶ窪-国分寺間にて 今週末は、いよいよ12月です。 最近、1年経過するのが早くなったような気がします。 晩秋らしい柿の実を横目に、2527F+2409Fが国分寺に向かいます。

釣瓶落とし

2023年11月23日、小川-鷹の台間にて 「秋の夕日は釣瓶落とし」と言いますが、この国分寺行きをギラっと光らせたあと、あっという間に周囲は暗闇に包まれました。 現認した限りでは、この日から国分寺線運用に入っている2517F+2417Fを添えて。

秋の足音

2023年10月28日、鷹の台-恋ヶ窪間にて ここ数日、国分寺線では2連+4連の6輌編成の姿をよく見かけます。 昨日土曜日には2417F+2527Fが運用入りし、2031Fの引退以来、久々に旧2000系の前面形状を見ることができました。 しかし、もう1編成の2545F+2463Fは東…

さようなら

2023年9月23日、恋ヶ窪-鷹の台間にて 10月5日、最後の旧2000系6輌編成であった2031Fが横瀬に向かいました。 2輌編成が充当されない限り、国分寺線でこの前面形状は見られなくなります。 彼岸の日、ようやく咲き始めた曼珠沙華とともに。

季節の変わり目

2023年9月22日、鷹の台駅にて ここ数日で、朝夕はだいぶ涼しくなってきました。 あの暑かった夏ともいよいよおさらばなのでしょうか。 現認した限り、この日から2417F+2527Fが国分寺線運用に入りました。 深夜23時52分、引退が決まった2031Fと強い雨のなか離…

いよいよ

2023年9月9日、恋ヶ窪駅にて 2031Fの引退が告知されました。 あと何回、国分寺線でこの編成が見られるのでしょうか。

百日紅

2023年8月19日、恋ヶ窪駅にて 恋ヶ窪駅北側にある陸橋には何度となく訪れているはずですが、ここから百日紅の花が見られることをこの日に初めて知りました。 蒸し暑い曇り空の夕方、グローブ型ベンチレータ搭載編成の黄色を添えて。

夏の終わり

2023年8月19日、鷹の台駅にて 気が付くと、日没時刻は18時半ごろになっています。 少し前までは、19時半でも明るかったのですが…。 このまま夏が終わり、秋に移り変わっていくのでしょうか。 暑いのは相変わらずですが。

夏の夕暮れ

2023年8月13日、鷹の台駅にて クモハ2409を先頭にした6輌編成も、8月15日の朝ラッシュ運用でいったん国分寺線運用から退いたようです。 その代わり17日から、2409F+2517Fが国分寺線運用に就いています。 そして、横瀬に回送された2077Fが6連化され、8月14日…

あと何回?

2023年8月12日、恋ヶ窪駅にて 昨日は2531F+2409Fのほかに2031Fも国分寺線運用に入ったことからか、沿線はそこそこのギャラリーで賑わっていました。 午後は曇りときどき晴れの空模様でしたが、日没間際に強い西日が差し込んできました。 その後、周囲が暗闇…

夏日の前パン

2023年8月11日、恋ヶ窪-鷹の台間にて 現認した限り、8月10日より国分寺線運用に入っている2531F+2409F。 既視感があると思ったら、6月3日にも同じ編成を同じ場所で撮影していたのでした。 同じくカメラに収めようとするファンが入れ替わり立ち替わりこの場所…

梅雨の夕暮れ

2023年6月11日、恋ヶ窪-鷹の台間にて 夕暮れ時の周囲が淡い青色に包まれる刹那、黄色の電車が赤い後部標識灯を輝かせながら、霧雨の中を走り抜けていく。 しっとりとした風景にその一瞬だけ、緑色の草木を揺らす風が吹き抜ける。 梅雨、真っ盛り。

あじさい電車

2022年6月18日、恋ヶ窪-鷹の台間にて 国分寺線沿線では、あじさいの株がまとめて植えられている場所はあまりないように思います。 線路際にスペースがあまりないからでしょうか。 本日、北陸・東北地方が梅雨入りしたとみられるとのこと。 季節は少しずつ夏…

夜の水鏡

2021年5月1日、鷹の台-恋ヶ窪間にて 昨日、関東甲信地方は梅雨入りしたとみられると、気象庁は速報値を発表しました。 平年よりは1日遅く、昨年からは2日遅れだとか。 この写真を撮影した日も、結構強く降っていたと記憶しています。 道路を流れる雨水がまる…