新2000系

春の夜に

2025年4月6日、鷹の台駅にて この場所では、後部標識灯が赤く点灯しているシーンを撮影することの方が多いのですが、このシャッターを切ったときは、前部標識灯の方が似合うと思いました。 まだ少し肌寒い、春の夜に。

蒼く染まる

2025年4月6日、鷹の台駅にて 先日、元小田急車が報道各社に向けて公開されたようで、国分寺線への投入もいよいよ現実味を帯びてきました。 黄色の電車が佇むこの光景も、あと何年見られるのでしょうか。

黄色の花と黄色の電車

2025年4月6日、恋ヶ窪-国分寺間にて 例年、菜の花の開花時期とソメイヨシノの開花時期は少しずれる印象があるのですが、今年は一度に両方楽しめました。 この日は方向幕車である2051Fが登板、黄色の車体が春空に映えます。

春爛漫

2025年3月30日、小川-鷹の台間にて 私がソメイヨシノの撮影に行くと曇りになる日が多いのですが、この日はこのときまで晴天に恵まれました。 記念ヘッドマークを掲出した2049Fを添えて。

春の雨

2025年3月12日、恋ヶ窪-鷹の台間にて 今日から新年度ですが、あいにくの雨模様となりました。 気温もまるで真冬に逆戻りです。 この日も土砂降りの中を、お気に入りの2053Fが駆け抜けていきました。

甲武鉄道との分岐点

2025年3月22日、国分寺-恋ヶ窪間にて 撮影にはあまり適していない場所ですが、全線開業130周年記念ヘッドマーク掲出編成はやはりここでも押さえておきたい、そう思ってカメラを構えました。 130年前は、どのような光景だったのでしょうか。

130周年記念ヘッドマーク

2025年3月25日、恋ヶ窪駅にて 川越鉄道全線開業130周年記念ヘッドマークの掲出が3月21日より始まり、3月25日には小平市デザインの2047Fと国分寺市デザインの2049Fの並びを見ることができました。 何の因果か、実はこの日から、鷹の台駅・恋ヶ窪駅での遠隔対…

今季最後の雪景色か

2025年3月19日、国分寺駅にて 先週水曜日の午前中、まさかの大雪に見舞われました。 次にここで雪景色を見るときには、違う車輌が走っているのでしょうか。

国分寺の河津桜

2025年3月12日、国分寺-恋ヶ窪間にて 存在していることは知っていながらも、なぜかこれまで食指が動かなかった河津桜を撮影してみました。 その日は冷たい雨が降るなか、いくつかのアングルを試してみましたが、車輌にピントを合わせると途端に花弁が黒ずん…

紅梅と黄色

2025年3月2日撮影、国分寺-恋ヶ窪間にて 三寒四温や寒の戻りといった言葉を実感するような日々です。 この日はほぼ満開の紅梅を構図に入れ、後部標識灯の明かりが強調される夕暮れ時に黄色の電車を撮影していました。 ただ、その週の半ばに降った冷たい雨で…

3月の雪

2025年3月4日、鷹の台駅にて 今シーズンは、これといった積雪がありませんでした。 これも地球温暖化の影響なのでしょうか。 少し雪化粧した火曜日の晩、お気に入りの2053Fと共に。 そして、カメラを構えている人をちらほら見掛けました。 2000系もいよいよ…

立春は過ぎたものの

2014年2月15日、恋ヶ窪駅にて 今年は2月2日が節分、翌3日が立春という例年より1日早い暦でした。 ここ数日はこの冬一番の寒気が日本列島を覆い、日本海側を中心に大雪になっているようです。 東京もだいぶ冷え込みましたが、雪が降るまでには至っていません。…

「急行 御花畑」

2024年12月14日、鷹の台駅にて 昨年12月14日に「小川駅開業130周年記念『4000系で行く小川駅回遊の旅&西武園駅での撮影会』」が開催され、E851をイメージした塗装に変更された4017Fが充当されました。 私は例によって地元・鷹の台駅での並びにこだわってい…

10 Cars

2024年9月29日、国分寺駅にて 中央線快速列車のグリーン車組み込みに伴う12輌編成化がだいぶ進んでいます。 103系や205系などのときとは異なり、お手製の「10 Cars」を掲げたE233系の出会う確率もだんだんと低くなってきました。 この光景も、2025年3月ダイ…

謹賀新年 2025

2025年1月4日、国分寺-恋ヶ窪間にて 毎年この時期に撮影しているこのアングルですが、国分寺市役所の移転に伴い「国分寺市役所前」の案内板が信号機から撤去されています。 こんな小変化が発見できるのも、定点観測の楽しみなのでしょうか。 ということで、…

鷹の橋

2024年12月28日、恋ヶ窪-鷹の台間にて 気が付けば2024年も残すところあとわずかとなりました。 玉川上水に架かる鷹の橋周辺の樹木もすっかり葉を落としています。 その光景を、お気に入りの2053Fと共に。

クリスマスコンサート

2024年12月22日、鷹の台駅にて 本日、西武鉄道国分寺線の開通130周年と白梅学園高等学校の開設60周年を記念した「クリスマスミニコンサート in 鷹の台」が開催されました。 残念ながら終演間際しか拝聴できませんでしたが、寒い風が吹く中、たまたま居合わせ…

30000系で行く国分寺線の旅

2024年9月11日、鷹の台駅にて 国分寺〜久米川仮(現:東村山)間で川越鉄道が開業したのが130年前の今日、1894年12月21日のことです。 その節目の年に、さまざまな方のご尽力で、長らく思い描いていたこの光景が実現しました。 感無量でした。

初冬の装い

2024年12月8日、鷹の台-恋ヶ窪間にて 公私共に多忙で、しばらく更新頻度が落ちてしまいました。 それでも時間を見つけては撮影に出掛けています。 玉川上水の雑木林も、すっかり初冬の装いとなっています。 国分寺行きの2053Fと共に。 私の好きな季節がいよ…

今年もこの季節

2024年11月4日、小川-鷹の台間にて 気が付いたら11月に入っていました。 西南西の方角にきれいな夕焼けが見える季節が始まります。 月齢2.8の三日月を彼方に添えて。

有明の月

2024年1月8日撮影、恋ヶ窪駅にて 2451Fと2453Fが東海道本線を一路下っています。 私も昨日、武蔵野貨物線多摩川橋梁で見送ってきました。 その片方、2451Fが国分寺線運用に就いたのはいつが最後だったのか、私の記録ではこの日で国分寺線運用を終えたようで…

珍客との邂逅

2024年9月29日、国分寺駅にて 9月28日に「E655系・ハイグレード車両 『なごみ(和)』で行く! 新宿→長野 片道の旅」がクラブツーリズムの主催で開催され、翌29日にその返却回送が実施されました。 ひょっとしたら、国分寺-西国分寺間で国分寺線の車輌と並走…

連結面

2023年9月24日、鷹の台-恋ヶ窪間にて 陽が落ちるのがめっきり早くなってきました。 2527F+2417Fが踏切を通過するこの写真、19時33分の撮影です。 少し前まではまだまだ明るかった時間帯だったのですが。 季節は少しずつ変わっています。

750mmの世界

2024年8月31日、鷹の台-恋ヶ窪間にて 6連化されて、国分寺線に運用にも充当されている2091F。 恋ヶ窪駅進入のシーンを35mm判換算750mmの画角で捉えてみました。 心なしか、行先表示器や後部標識灯が明るく感じられます。

夏の終わり

2024年8月17日、小川-鷹の台間にて 今日で8月も終わります。 ただいま台風10号が日本列島を沿うように北上していますが、9月に入ったら暑さも一段落するのでしょうか。 今年最も印象的だった入道雲の下を、2047Fが国分寺に向かいます。

去り行く

2024年8月12日、恋ヶ窪-鷹の台間にて 現認した限りでは、8月21日より2091Fが国分寺線運用に充当され始めました。 国分寺線に充当される2000系6輌編成はこれで合計7編成となり、いわゆる未更新のものは2049F・2051F・2053Fの3編成ということになります。 台風…

驟雨の夜

2024年8月19日、鷹の台駅にて ここ最近、急な豪雨に見舞われることが多くなりました。 夏らしいといえば夏らしいのですが、一昔前の夕立ちはここまでひどくなかったような気もします。 これも地球温暖化やヒートアイランドの影響なのでしょうか。

夏の夕暮れ

2024年8月3日、鷹の台駅にて 昨日、第19回小平グリーンロード灯りまつりが開催され、小平市内14会場で灯ろうが並びました。鷹の台駅東側に位置する中央公園もその会場の一つとなり、大勢の人が夕涼みに訪れていました。 辺りが暗闇に包まれる寸前、東村山行…

来年の課題

2024年7月27日、鷹の台-恋ヶ窪間にて 昨日、「立川まつり国営昭和記念公園花火大会」が開催されました。 昨年と同じ立ち位置で今年も狙ってきましたが、花火の開花と列車の通過とのタイミングがなかなか合わず、辛うじて花火であることが分かるこの一枚が撮…

暑中お見舞い 2024

2024年6月29日、鷹の台-小川間にて 暑中お見舞い申し上げます。 この日は「かわさき飛躍祭」があり、展示飛行を終えた第4航空団第11飛行隊のT-4が国分寺線上空付近を通過して入間基地へと帰投していきました。 残念ながら、国分寺線とのコラボレーションは実…