時代は変わる

2025年3月2日、国分寺-恋ヶ窪間にて

先の土曜日、国分寺線武蔵野線小平トンネルとの交差部分を訪れたところ、かつて民家があった所が更地になり、その敷地内に植えられていた樹木も伐採されていました。

春になると車窓を彩っていたサクラやウメもなくなり、やむを得ないとはいえ、一抹の寂しさを覚えたのも事実です。

この写真を撮影したときは白梅と紅梅がちょうど見頃で、ソメイヨシノや八重桜がつぼみを膨らませていたことを記憶しています。

またひとつ、沿線の光景が変わっていきます。