8000系

8000系の光跡

2026年1月18日、小川-鷹の台間にて 夕方、時間があるとカメラ片手に散策しています。 多摩の冬の夕暮れには独特の美しさがあると思うのは、私だけでしょうか。 昨年仲間入りした8103Fを、いつものアングルで撮影。 後部標識灯の位置が2000系とは異なるので、…

象徴する編成

2025年11月14日、恋ヶ窪駅にて 8月下旬から走り始めた「国分寺×タツノコプロ アニメのまち祭り」特別ラッピング編成ですが、運行期間は約3カ月間の予定と公表されています。 そのため、そろそろ掲出終了となることが予想されるのですが、意外にも8103Fとの離…

「白いの」

2025年5月31日、鷹の台-恋ヶ窪間にて 昨日より元小田急8000形が国分寺線での営業運転を開始しました。 日中は雷雨に見舞われたものの夕方には雨が上がり、青く染まった夕闇の中でしっとりと輝く車体の白色が印象的でした。 地元の人々も「白いのが来た」と口…

新時代

2024年2月25日、恋ヶ窪駅にて 昨年搬入されて以来、整備や試運転が進められてきた8000系8103Fですが、24日の終列車後に初めて国分寺線に入線しました。 営業運転が開始されると、「黄色の電車」の牙城がついに崩れることになります。 そして時を同じくして、…