2026-01-01から1年間の記事一覧

時代は変わる

2025年3月2日、国分寺-恋ヶ窪間にて 先の土曜日、国分寺線と武蔵野線小平トンネルとの交差部分を訪れたところ、かつて民家があった所が更地になり、その敷地内に植えられていた樹木も伐採されていました。 春になると車窓を彩っていたサクラやウメもなくなり…

雪景色の中を行く

2026年2月8日、鷹の台-恋ヶ窪間にて 一昨日から関東地方は積雪に見舞われ、日曜日は朝から吹雪きました。 国分寺線は、朝は3編成が動いていたと記憶しているのですが、いつの間にか2編成のみの運用に切り替わり、2049Fと2053Fという未更新編成同士が充当され…

好きな姿

2023年2月4日、恋ヶ窪-国分寺間にて 春を予感させる空模様のなか、国分寺駅へと向かうお気に入りの編成。 今は行先表示器が変更されているけれど、相変わらずこの姿が好きです。

安全への礎

2010年1月9日、鷹の台にて 午前3時過ぎ、作業は大詰めにかかっているようでした。 普段は見られない溶接の煙が、凍てつく寒さを物語っています。

1月も終わり

2021年10月30日、恋ヶ窪駅にて 1月が間もなく終わろうとしています。 ついこの間、年が明けたばかりだと思っていたのに。 夜空を見ると、オリオン座はかなり高い位置まで上っています。 冬が大好きな者としては、ずっと冬のままでよいのに。 月日が経つのは…

10年前の雪景色

2016年1月18日、小川駅にて ほとんど記憶が残っていないのですが、10年前は1月の中旬に雪景色となったようです。 当時はありふれた車輌だったので、撮影者を誰も見かけませんでした。 M車のユニットが現在とは逆向きなのも、時代を感じてしまいます。

8000系の光跡

2026年1月18日、小川-鷹の台間にて 夕方、時間があるとカメラ片手に散策しています。 多摩の冬の夕暮れには独特の美しさがあると思うのは、私だけでしょうか。 昨年仲間入りした8103Fを、いつものアングルで撮影。 後部標識灯の位置が2000系とは異なるので、…

富士山頂への日没

2026年1月3日、国分寺-恋ヶ窪間にて 富士山頂に夕陽が沈む現象、いわゆる「ダイヤモンド富士」と国分寺線とのコラボレーションが、三が日に実現しました。 望遠レンズを覗いていると、太陽が富士山頂にかかり始めてからみるみるうちに隠れていくのが分かりま…

謹賀新年 2026

2026年1月3日、国分寺-恋ヶ窪間にて 例によって年始に定点撮影をしてきました。 今年は例年よりも自動車の数が多く、またトラックも多かったような気がします。 そして、久しぶりに300mmの単焦点レンズで撮影してみましたが、古いレンズながらもズームレンズ…