2025-01-01から1年間の記事一覧

紫陽花の季節

2025年6月11日、恋ヶ窪-鷹の台間にて この写真を撮影した前日、関東地方が梅雨入りした模様です。 紫陽花を入れて撮影するのはこの時期の定番の撮り方ですが、やはり雨上がりの夕暮れ時が最もしっくりくると思っています。 この日は2051Fを、少し控え目に入…

梅雨入り間近

2025年6月7日、鷹の台-恋ヶ窪間にて 6月に入ると日没の角度が北西付近となるため、気象条件が合えば恋ヶ窪2号踏切の背景も赤く染まることがあります。 ただ、梅雨に入ると曇天が多くなるため、なかなか思うようにはいきません。 この日はヘッドマーク付きの2…

「白いの」

2025年5月31日、鷹の台-恋ヶ窪間にて 昨日より元小田急8000形が国分寺線での営業運転を開始しました。 日中は雷雨に見舞われたものの夕方には雨が上がり、青く染まった夕闇の中でしっとりと輝く車体の白色が印象的でした。 地元の人々も「白いのが来た」と口…

夏の予感

2021年5月9日、鷹の台-恋ヶ窪間にて 国分寺線と五日市街道の交差地点付近に位置する東京スバル国分寺店。 この裏手付近はかつては梨畑だったそうで、「梨畑まで」でも通用しますよ…という話を、タクシーの運転手から以前聞いたことがあります。 今はスバルの…

PM7:18

2025年5月14日、恋ヶ窪-鷹の台間にて 相変わらず今年も恋ヶ窪2号踏切付近に通っています。 そのときどきの気象条件によって夕闇の青さが日によって違うからこそ、この場所につい足を向けてしまうのでしょうか。

16年前の月夜

2009年5月11日、小川-東村山間にて 現在、静岡の地で再び注目を浴びているE31形電気機関車。 西武鉄道在籍時には、国分寺線を走行する姿も何枚か撮影しています。 この日は、伊豆箱根鉄道に譲渡される新101系を方向転換するために未明のデルタ線を走ったと記…

幕の記憶

2025年4月20日、国分寺駅にて 行先方向幕・菱形パンタグラフ搭載車として活躍していた2053Fが、4月24日より行先表示器をLED化して運用を開始しました。 2053Fの形態を好ましく思っていたので、かなりショックです。 方向幕時代の同編成をカメラに収めたのは…

夜のきらめき

2025年4月19日、国分寺-恋ヶ窪間にて 都会的なきらびやかな夜景は、国分寺線沿線ではなかなか見られません。 とはいえ、撮り方次第では夜のきらめきを表現できるのではないか、試行錯誤が続いています。 この日は、北海道新幹線新規開業区間向けのロングレー…

シーズンイン 2025

2025年4月26日、恋ヶ窪駅にて 私が「恋ヶ窪ストレート」と呼んでいる、恋ヶ窪駅を出て北西方向に進む直線区間では、夕方前になると車輌前面にも陽が回るようになってきました。 どうやら今季もシーズンインしたようです。 開業130周年記念HM編成の並びを、沈…

八雲祭 2025

2025年4月26日、小川-鷹の台間にて 青梅街道沿いに小平神明宮という1661年建立の神社があり、毎年4月の最終日曜日には神輿が付近を練り歩きます。 写真のその前夜祭に当たるもので、合計9基の萬燈が隊列を組んで青梅街道を進み、神社に集います。 1894年に開…

国分寺駅5番線

2009年5月20日撮影、国分寺駅にて 過去の撮影データを振り返っていたら、このような写真が出てきました。 日付は20日ですが時刻は0時過ぎで、19日の昼間にE233系2000番代の逗子出場を撮影しにいった帰り道にスナップしたようです。 被写体は2031Fか2033Fのど…

春の夜に

2025年4月6日、鷹の台駅にて この場所では、後部標識灯が赤く点灯しているシーンを撮影することの方が多いのですが、このシャッターを切ったときは、前部標識灯の方が似合うと思いました。 まだ少し肌寒い、春の夜に。

蒼く染まる

2025年4月6日、鷹の台駅にて 先日、元小田急車が報道各社に向けて公開されたようで、国分寺線への投入もいよいよ現実味を帯びてきました。 黄色の電車が佇むこの光景も、あと何年見られるのでしょうか。

黄色の花と黄色の電車

2025年4月6日、恋ヶ窪-国分寺間にて 例年、菜の花の開花時期とソメイヨシノの開花時期は少しずれる印象があるのですが、今年は一度に両方楽しめました。 この日は方向幕車である2051Fが登板、黄色の車体が春空に映えます。

春爛漫

2025年3月30日、小川-鷹の台間にて 私がソメイヨシノの撮影に行くと曇りになる日が多いのですが、この日はこのときまで晴天に恵まれました。 記念ヘッドマークを掲出した2049Fを添えて。

春の雨

2025年3月12日、恋ヶ窪-鷹の台間にて 今日から新年度ですが、あいにくの雨模様となりました。 気温もまるで真冬に逆戻りです。 この日も土砂降りの中を、お気に入りの2053Fが駆け抜けていきました。

甲武鉄道との分岐点

2025年3月22日、国分寺-恋ヶ窪間にて 撮影にはあまり適していない場所ですが、全線開業130周年記念ヘッドマーク掲出編成はやはりここでも押さえておきたい、そう思ってカメラを構えました。 130年前は、どのような光景だったのでしょうか。

130周年記念ヘッドマーク

2025年3月25日、恋ヶ窪駅にて 川越鉄道全線開業130周年記念ヘッドマークの掲出が3月21日より始まり、3月25日には小平市デザインの2047Fと国分寺市デザインの2049Fの並びを見ることができました。 何の因果か、実はこの日から、鷹の台駅・恋ヶ窪駅での遠隔対…

今季最後の雪景色か

2025年3月19日、国分寺駅にて 先週水曜日の午前中、まさかの大雪に見舞われました。 次にここで雪景色を見るときには、違う車輌が走っているのでしょうか。

国分寺の河津桜

2025年3月12日、国分寺-恋ヶ窪間にて 存在していることは知っていながらも、なぜかこれまで食指が動かなかった河津桜を撮影してみました。 その日は冷たい雨が降るなか、いくつかのアングルを試してみましたが、車輌にピントを合わせると途端に花弁が黒ずん…

紅梅と黄色

2025年3月2日撮影、国分寺-恋ヶ窪間にて 三寒四温や寒の戻りといった言葉を実感するような日々です。 この日はほぼ満開の紅梅を構図に入れ、後部標識灯の明かりが強調される夕暮れ時に黄色の電車を撮影していました。 ただ、その週の半ばに降った冷たい雨で…

3月の雪

2025年3月4日、鷹の台駅にて 今シーズンは、これといった積雪がありませんでした。 これも地球温暖化の影響なのでしょうか。 少し雪化粧した火曜日の晩、お気に入りの2053Fと共に。 そして、カメラを構えている人をちらほら見掛けました。 2000系もいよいよ…

新時代

2024年2月25日、恋ヶ窪駅にて 昨年搬入されて以来、整備や試運転が進められてきた8000系8103Fですが、24日の終列車後に初めて国分寺線に入線しました。 営業運転が開始されると、「黄色の電車」の牙城がついに崩れることになります。 そして時を同じくして、…

春遠からじ

2025年2月8日、鷹の台駅にて 昨年あたりから鷹の台駅構内で、職員一同によるお手製のメッセージを見かけるようになりました。 さまざまな学校が駅周辺に集結している鷹の台駅ならではの、心憎い演出だと感じます。

冬から春へ

2021年2月23日、鷹の台-恋ヶ窪間にて ここ数日、ぐっと冷え込んだうえに冷たい強風が吹き付ける日も珍しくありません。 とはいいつつも、日没の時刻は日を追うごとに遅くなっていきます。 ずっと冬でよいのに。 写真のような冬の夕暮れも嫌いではありません。…

立春は過ぎたものの

2014年2月15日、恋ヶ窪駅にて 今年は2月2日が節分、翌3日が立春という例年より1日早い暦でした。 ここ数日はこの冬一番の寒気が日本列島を覆い、日本海側を中心に大雪になっているようです。 東京もだいぶ冷え込みましたが、雪が降るまでには至っていません。…

「急行 御花畑」

2024年12月14日、鷹の台駅にて 昨年12月14日に「小川駅開業130周年記念『4000系で行く小川駅回遊の旅&西武園駅での撮影会』」が開催され、E851をイメージした塗装に変更された4017Fが充当されました。 私は例によって地元・鷹の台駅での並びにこだわってい…

10 Cars

2024年9月29日、国分寺駅にて 中央線快速列車のグリーン車組み込みに伴う12輌編成化がだいぶ進んでいます。 103系や205系などのときとは異なり、お手製の「10 Cars」を掲げたE233系の出会う確率もだんだんと低くなってきました。 この光景も、2025年3月ダイ…

謹賀新年 2025

2025年1月4日、国分寺-恋ヶ窪間にて 毎年この時期に撮影しているこのアングルですが、国分寺市役所の移転に伴い「国分寺市役所前」の案内板が信号機から撤去されています。 こんな小変化が発見できるのも、定点観測の楽しみなのでしょうか。 ということで、…