2025-01-01から1年間の記事一覧
2023年12月3日、鷹の台-小川間にて 2025年も間もなく終わりを迎えようとしています。 今年は、国分寺線にとっていろいろと転機になった年だったと思います。 私自身も、2020年のコロナ禍を機に国分寺線に目を向けるようになりました。 来年も国分寺線にカメ…
2025年12月13日、鷹の台-恋ヶ窪間にて 現認した限り、12月11日ごろより玉川上水橋梁周辺の樹木が整理され、工事用の足場が組まれています。 おそらく開業時からの橋台なのでしょう、煉瓦積みの造形を観察できるようになっているほか、日夜を通じてライトアッ…
2025年12月7日、小川-鷹の台間にて もう何年も、この時期になると夕方ここで写真を撮りたくなります。 今年も通う日々が始まりそうです。
2023年12月2日、鷹の台-小川間にて 晩秋になると、この付近でカメラを構える機会が増えます。 夕陽が日没時刻ギリギリまで差し込むほど、西の彼方まで見通せるからでしょうか。 2517Fを従えた2417F先頭の編成が、東村山に急ぎます。
2020年12月5日、恋ヶ窪-鷹の台間にて 2025年も残り1カ月を切りました。 コロナ禍となってから、なんだかんだ言いつつ国分寺線を5年間、撮り続けてきたこととなります。 撮りたいと思う被写体が年を重ねるごとに少なくなってきている昨今ですが、来年も国分寺…
2012年8月25日、恋ヶ窪駅にて 過去の写真の再現像をちまちまと進めていると、こんな写真を撮っていたのかと少し驚くことがあります。 このときは深夜、マルタイの作業を撮影していたようです。 13年前の真夏ですが、今よりは暑くなかったような感覚がうっす…
2021年10月30日、恋ヶ窪駅にて JR東日本では、本日をもって電気機関車の旅客列車牽引運用が終焉を迎えました。 考えてみたら今年は、蒸気機関車牽引の定期旅客列車が終了して50年ですね。 旧2000系が走行していた国分寺線のこの写真も、もう4年前の撮影です…
2025年11月14日、恋ヶ窪駅にて 8月下旬から走り始めた「国分寺×タツノコプロ アニメのまち祭り」特別ラッピング編成ですが、運行期間は約3カ月間の予定と公表されています。 そのため、そろそろ掲出終了となることが予想されるのですが、意外にも8103Fとの離…
2025年11月19日、小川-鷹の台間にて 北海道・東北などから雪の便りが聞こえ始めましたが、関東ではちょうど紅葉が見頃を迎えているころでしょうか。 小平市立中央公園の脇に一際目立つ柿色の紅葉があったので、黄色の電車と合わせて撮影してみました。
2025年11月2日、国分寺駅にて 中央線快速列車の12輌編成化に伴い、国分寺駅のホームも様相が少し変化しました。 国分寺行きの2049Fがそれを横目に静かに滑り込みます。 E233系との共演をどのように捉えるか、試行錯誤が続きそうです。
2025年11月15日、小川駅にて おそらく昨日朝からだと思いますが、小川駅の行先表示案内盤がフルカラーLED化され、時計もデジタル表示になりました。 たまたま金曜日の夜にもこの場所でカメラを向けていたのですが、そのときはこの日が最後になるとは思いもし…
2025年11月2日、国分寺-恋ヶ窪間にて 日の入りの時刻が16時台となり、毎日少しずつ早まっています。 17時を過ぎると、かなり暗くなってきました。 超高層建築物からの眺めだと、印象は少し異なるのでしょうか。 一度はここから俯瞰してみたいなと思ってしま…
2025年10月25日撮影、鷹の台-恋ヶ窪間にて 気が付いたら、10月も間もなく終わります。 そのせいか、最近は日没が早いなと思うようになりました。 小雨の降る中、交換を終えて細切れになったレールの脇を2081Fが国分寺に向かいます。
2025年9月15日、恋ヶ窪-鷹の台間にて ここ数日で急に冷え込みました。 ついこの間まで、30℃越えの気温に悩まされていたのが嘘のようです。 やはり体はこたえるのか、ここ最近、不調に悩まされています。 定期的な検診は、やはり必要なようです。
2025年9月14日、鷹の台駅にて 最近、忙しくてなかなかブログを更新する時間がとれません。 久しぶりの更新は、珍しくモノクロームで。 あと何年か後に過去帳入りするワンシーンを。
2025年9月27日、鷹の台-恋ヶ窪間にて 彼岸までと言いますが、ようやく最高気温が30℃を下回るようになってきました。 沿線の彼岸花は、咲いている株は見頃を終えたものの、これから開花するという株の方が多いように見受けられます。 これも酷暑の影響なので…
2025年9月7日、恋ヶ窪-鷹の台間にて 私が「恋ヶ窪ストレート」と呼んでいるこの場所で、2091Fを撮影する機会がようやく巡ってきました。 ただ、夏至や盛夏のときのようには、前面に夕陽が回らなくなってきました。 夏の終わりが近いことを、今年もまた実感し…
2025年9月6日、小川-鷹の台間にて 9月8日未明から満月「コーンムーン」が皆既月食になるとのことです。 何でも3年ぶりのことなのだとか。 さすがにそれと国分寺線を絡めるのは難しいので、その1日前に撮影してきました。 2091Fのラッピング掲出期間中に、月…
2024年12月14日、小川駅にて 気が付いたら、このブログも開設から5年目に入りました。 写真は、「4000系で行く小川駅回遊の旅&西武園駅での撮影会」の開催終了後のワンシーンです。 小川駅は「1894年12月21日に国分寺駅、東村山駅(開業当時は久米川仮駅)…
2025年8月22日、鷹の台駅にて 「国分寺×タツノコプロ アニメのまち祭り」と川越鉄道開業130周年のコラボ企画として、鷹の台駅にオリジナル看板が掲出されているほか、2091Fには特別ラッピングが施されて(現認した限りでは)国分寺線での運行を本日より開始…
2014年7月13日、恋ヶ窪-鷹の台間にて 最大で9連休となった今年の盆休みが、まもなく終わります。 まだまだ残暑が厳しそうですが、少しずつ涼しくなっていくのでしょうか。 この当時は、架線柱が更新される前なので比較的すっきりと西北の空が見渡せました。 …
2025年7月26日、国分寺線国分寺-恋ヶ窪間にて 先日、2417Fと2419Fが近江鉄道に譲渡されるため、EF210の牽引で旅立っていきました。 うまくいけば国分寺線の営業列車との離合が見られるかも…という淡い期待を抱いてカメラを構えましたが、結果はご覧のとおり。…
2024年8月18日、鷹の台-小川間にて 8月の満月はスタージェンムーンと呼ぶようですが、昨年のこの日は満月の一歩手前の月齢ながら、妖しく赤みがかった色合いを見せていました。 月の表面と車体それぞれの明るさが、うまくバランスの取れた一瞬を狙って。
2024年8月3日、鷹の台駅にて 例年、この時期になると玉川上水沿いは蝉の鳴き声で賑やかになるのですが、今年はとんと静かに感じられます。 この猛暑で、蝉も弱っているのでしょうか。 昆虫を観察してると、今年はその他にも異変の兆候らしきものが感じられる…
2025年7月26日、鷹の台-恋ヶ窪間にて 本日、「立川まつり 国営昭和記念公園花火大会」が開催され、今年も五日市街道越しに花火を撮影してきました。 最も開花状態が良かったのは、この写真の約4秒前でしたが、何とかそれなりの写真が今年は収められたのでは…
2025年7月21日、鷹の台-小川間にて 2025年は今日7月22日が「大暑」です。 そのせいか、日中はぐんと暑くなりました。 しかし、最高気温の上昇とは裏腹に、日没時刻は日に日に早くなっていて、2週間ほど前の7月9日に、ついに18時台に戻りました。 この時期限…
2025年7月10日、鷹の台駅にて 一昨日木曜日、多摩地方は日没間際に強い雨に襲われました。 最も風雨が強かった時間帯は移動中だったので、雨脚がやや弱まった鷹の台駅で少しスナップ撮影。 青く染まる夕闇の下、黄色の鋼体車がなんとも頼もしく感じられます。
2014年7月16日、国分寺-恋ヶ窪間にて 梅雨どきの夕暮れは、どんよりとした雲にほんのり紅色を差したような空模様が多いような気がします。 この頃は宅地開発が進んでおらず、この場所でも空を入れて撮影することができました。 国分寺方には2407Fが連結され…
2025年6月22日、恋ヶ窪駅にて 撮影できる場所が限られている路線なので、新しい構図を日々探しています。 この日は、前々から気になっていたアングルで、2051Fの特徴である前面貫通扉の小窓と行先方向幕を捉えてみました。 日没後の青い世界とともに。
2025年6月23日、恋ヶ窪-鷹の台間にて 2051Fが6月24日朝で国分寺線運用を離脱し、翌25日に横瀬まで回送されました。 私も様子を見に行ってきましたが、横瀬到着と同時に辺りが土砂降りとなったことが印象に残っています。 夕闇迫る国分寺線を2051Fが走るのは…